20代頃からヘアカラーをしてきている方はそろそろ気が付いていませんか?
自分の髪が少しずつ扱いにくくなってきてることに。
今までは髪は明るくしてオシャレをする。
そんな時代でした。
ですが、時代は変わり「アンチエイジング」の時代に変わりました。
いかにダメージさせないか、いかに続けていけるのか。
それを大切にしていきたい。
そんなお客様が増えてきています。
それなのにいつまでも明るいヘアカラーしか選択肢がなくていいのか。
そう考えるようになりました。
まずは「ヘナ」の説明をさせていただきます。
ヘアカラーが怖くなった方
頭皮トラブルがある方
これ以上ダメージを増やしたくない方
そんな方にオススメです。
〇ヘナ(100%天然ヘナ)のメリット
①キューティクルへのダメージが非常に少ない
天然ヘナの主成分は(ローソン)という色素です。
この色素は髪の内部に深く入り込むというより、
髪の主成分であるケラチンタンパク質と結合して髪の表面をコーティングします。
どのヘアカラーにもあるアルカリ膨潤、酸化反応、過酸化水素を使いません。
②髪のハリコシが出ます。
ローソンがケラチンと強い結合を作るため、髪の表面が補強されます。
その効果として、ハリコシや髪がしっかりした感じになります。
③紫外防御効果
ヘナの色素にはポリフェノールがあるため、紫外線吸収作用があります。
頭皮を守りながら髪を染められます。
④アレルギーリスクが少ない
一般的なアルカリカラーのアレルギーの原因はパラフェニレンジアミンです。
天然ヘナにはジアミンは入っていませんが、植物アレルギーのある方には
反応する場合があります。
なので、Huiでは事前に必ずパッチテストを行っております。
〇ヘナのデメリット
天然ヘナはオレンジからダークブラウンまでしか染まりません。
黒髪はほぼ変化しません。
白髪しか染まらないので、白髪率によって印象がかなり変わります。
白髪率が20%ならブラウンのハイライト
白髪率が80%なら明るいブラウンになります。
一度ヘナで染めると明るくすることが難しくなります。
なので、色を優先するのか、この先の頭皮と髪を優先するのか。
それによって選択肢は変わってきます。
ヘナは髪を引き締めるため人によっては髪に指通りの悪さや軋みを感じる方がいらっしゃいます。
ですがHuiでは日々研究を重ねてそれは解消する超高濃度トリートメントを複数配合しています。
一つ一つでもかなり高濃度です。
ケラチン、CMC保護や質感調整や粘土調整など
「Huiのヘナ」は普通のヘナとは全く違います。
今までヘナで染められていた方は、必ずその質感の良さの違いに気づいていただけると思います。
〇香草カラーのメリット
①ノンアルカリで頭皮と髪を守りながら染めることが出来ます
ヘナでは難しかったベージュ、ブラウンなども可能です。
色の再現度は高いのですがパラフェニレンジアミンは入っているため、
ヘアカラーのアレルギーのある方は使用できません。
こちらも初めて使用される場合は必ずパッチテストをさせていただいています。
②ヘナに比べてダメージはゼロではありませんが、ダメージを極力少なくしながら染めることが出来ます
こちらの香草カラーに関しても、独自の配合で超高濃度のトリートメントを
各種高配合させています。
そのため髪を染めながらトリートメントが出来る。
そんな感覚で染められる新しい染め方になります。
通常のアルカリカラーを続けていくと、
髪がダメージを繰り返し、クセが出やすくなり、髪が細く縮れてきます。
それしか選択肢がないのは違うと思い、Huiではヘナと香草カラーを準備しています。
ヘアカラー、ヘナ、香草カラーそれぞれのメリット、デメリットを考えて
5年後、10年後の頭皮と髪を大切にしていければと思います。