Huiの縮毛矯正

Huiの縮毛矯正は他のサロンとの差別化を図り、普段施術している内容を

出来るだけ詳しく載せています。

Huiの縮毛矯正はクセを伸ばすことだけを大切にしているわけではありません。

目には見えない髪の内部環境を整えながら、出来るだけ髪のダメージを抑えて

半年後・1年後・5年後も続けていける縮毛矯正を目指しています。

なぜHuiがここまで薬剤や栄養補給、施術行程にこだわっているのかを

知っていただけたら嬉しいです。

1部を読んでいただくだけでも、Huiの縮毛矯正へのこだわりがあり、

佐倉市や臼井、王子台の地域では、かなり丁寧に設計された

縮毛矯正の全てがわかっていただけると思います。

  1. 壊れるのはS-S結合だけではありません
  2. アルカリ縮毛矯正の問題
  3. 水分の移動性を大切にする
  4. Cクリームの凄さ
  5. 成分はそれぞれ必要な役割がある
  6. PEG-8
  7. PCA-Na×ベタイン
  8. 水添レシチン×フィトステロール
  9. シクロヘキサン-1,4-ジカルボンエトキシジグリコール
  10. 基材の違い
  11. C HARD
  12. C NATURAL
  13. 0BASE
  14. C WATER
  15. アルカリウォーター
  16. アシッドウォーター
  17. 還元剤
  18. チオグリコール酸システアミン
  19. リンゴ酸システアミン
  20. Cクリーム×Cウォーター×還元剤
  21. 大切な処理剤
  22. メトロオイル
  23. ケラチンブースター
  24. アセタミドエトキシエタノール
  25. ヒドロキシエチルウレア
  26. PPG-2アルギニン
  27. アルギニンと乳酸
  28. シンチンビスPG-プロピルシラントリオール
  29. クロノブースター
  30. 時間差還元の考え方
  31. 最後に
  32. 壊れるのはS-S結合だけではありません
  33. アルカリ縮毛矯正の問題
  34. 水分の移動性を大切にする
  35. Cクリームの凄さ
  36. 成分はそれぞれに必要な役割がある
  37. PEG-8
  38. PCA-Na×ベタイン
  39. 水添レシチン×フィトステロール
  40. シクロヘキサン-1,4-ジカルボンビステトキシジグリコール
  41. 基材の違い
  42. C HARD
  43. C NATURAL
  44. 0BASE
  45. アルカリウォーター
  46. アシッドウォーター
  47. 還元剤
  48. チオグリコール酸チステアミン
  49. リンゴ酸システアミン
  50. Cクリーム×Cウォーター×還元剤
  51. 大切な処理剤
  52. メトロオイル
  53. ケラチンブースター
  54. アセタミドエトキシエタノール
  55. ヒドロキシエチルウレア
  56. PPG-2アルギニン
  57. アルギニンと乳酸
  58. シスチンビスPG-プロピルシラントリオール
  59. クロノブースター
  60. 最後に

壊れるのはS-S結合だけではありません

アルカリ縮毛矯正の問題

水分の移動性を大切にする

Cクリームの凄さ

成分はそれぞれ必要な役割がある

PEG-8

PCA-Na×ベタイン

水添レシチン×フィトステロール

シクロヘキサン-1,4-ジカルボンエトキシジグリコール

基材の違い

C HARD

C NATURAL

0BASE

C WATER

アルカリウォーター

アシッドウォーター

還元剤

チオグリコール酸システアミン

リンゴ酸システアミン

Cクリーム×Cウォーター×還元剤

大切な処理剤

メトロオイル

ケラチンブースター

アセタミドエトキシエタノール

ヒドロキシエチルウレア

PPG-2アルギニン

アルギニンと乳酸

シンチンビスPG-プロピルシラントリオール

クロノブースター

時間差還元の考え方

最後に

壊れるのはS-S結合だけではありません

強い薬剤や高い熱で

S-S結合

ケラチン付随タンパク質

CMC・脂質

水分バランス

それらも同時に壊れてしまいます。

だからこそ、既存の薬剤に頼るのではなく、

お客様一人一人に合わせて薬剤を調合して、

髪を優しく守ることが大切です。

アルカリ縮毛矯正の問題

髪の毛の内部に薬剤が効きすぎてしまい、

水分が髪の内部に入りすぎてしまいます。

そうすると、

CMC流出

ケラチン付随タンパク質の崩壊

水分バランスの乱れ

が起こります。

その壊れた構造のままアイロンを使用してしまうと、

内部が乱れて、タンパク質が固まり、元に戻りにくい状態になります。

一人一人に合わせた処方にしないと、

髪の毛の構造が壊れやすくなってしまうのです。

髪の表面だけが過軟化してしまい、内部にはまだ浸透していない。

髪はダメージしているのにキレイにかからない。

そんな事が起こってきました。

水分の移動性を大切にする

縮毛矯正では「水分移動」がとても大切です。

なぜなら、還元剤は水分に乗って移動するからです。

だから、髪の水分流動が乱れていると、その時点でかかりムラが起こります。

1番大切なことは「髪の内部環境を整えること」

髪の内部は、

タンパク骨格

S-S結合

水の通り道

KAPs

それらが常に移動しながらバランスを保っています。

つまり髪は流体構造を持つ複合体です。

なので、水分の流れを整えて、CMCを守り

最小限の還元で最大限の結果を出すことが大切になります。

「壊して伸ばす時代」から「整えて動かす時代」に進化しています。

Cクリームの凄さ

髪の内部を整える成分設計。

還元ムラを防ぐ

ダメージを最小限に

自然で柔らかな質感

続けていける施術

薬剤の強さだけでなく、一人一人に合わせて設計しているので、

ダメージをなるべく少なくしながらキレイに伸ばすことが出来ます。

成分はそれぞれに必要な役割がある

ここからは少しだけ難しい成分の話をします。

成分のお話は少し難しく感じてしまうかもしれませんが、

こういった成分の薬剤を使用していることで、

安心安全に縮毛矯正をかけることが出来ています。

PEG-8

水を保持させるだけでなく流動させます。

PEG-8は高い流動性を持っていて、

髪の内部の水分を動きやすい状態に整えてくれます。

水分の移動性の向上

還元剤の拡散をサポート

還元ムラを軽減

これによって、反応が均一になりダメージを軽減し自然で柔らかい質感になります。

PCA-Na×ベタイン

自由水の保持

浸透圧のコントロール

急激な膨潤、乾燥を防ぐ

髪をしなやかに保ちます

水分量が適正に保たれる事で柔らかく動きやすい髪になります。

水添レシチン×フィトステロール

水と脂質のバランスを整えます。

CMC流出を防ぐ

水分を通り道を整える

脂質をバランスの補助

内部環境の安定化

水分が均一に流れることで還元剤が均一に拡散し、

内部が安定することでツヤや柔らかさが出ます。

シクロヘキサン-1,4-ジカルボンビステトキシジグリコール

髪の内部に通り道を作り、成分拡散をサポート。

浸透経路を形成

還元剤、保湿成分の拡散を補助

内部まで均一に浸透させる

局所反応を防いでくれます

還元ムラを防いで自然で安定した仕上がりになります。

基材の違い

少し難しい話をさせていただきましたが、

縮毛矯正の薬剤でもこれだけのこだわりがあります。

しかも基材のクリームは3種類あり、

またCMCを守ってくれるウォーターも2種類あります。

髪質や髪のダメージに合わせて縮毛矯正の薬剤を

自在にコントロール出来ることも

Huiの強みの一つでもあります。

C HARD

強い癖や硬い髪の方向け。

単純にアルカリを強くしているわけではなく、

薬剤を浸透しやすい環境にしている設計。

硬毛

多毛

撥水毛

強い癖

こういった髪質の方にただ薬剤を強くすると、必要以上にダメージさせてしまいます。

なので、優しく薬剤が浸透しやすい状態にすることが大切だと思っています。

C NATURAL

年齢とともに髪はハリコシがなくなり、水分保持力が低下していきます。

そんな髪に強い薬剤を使ってしまうと

クセは伸びても硬く感じたり、真っすぐになりすぎてしまうことがあります。

そういった大人世代の髪を必要以上に膨潤させず、

優しく自然に動かしていくクリームです。

0BASE

余計な膨潤を抑えて、

還元剤が本来どのくらい働くのかを見極めるための土台のクリーム。

Huiではすでに縮毛矯正をかけてある毛先の再還元や微還元トリートメントなど

少し髪の結合を動かしたい時に便利なアイテムです。

アルカリウォーター

薬剤を効かせるのではなく、「水の通り道を整える」

髪の中で水分がスムーズに流れるようにして、

薬剤が均一に流れる環境を作ります。

縮毛矯正の基材にも使用したり、パーマの前処理にも使用しています。

アシッドウォーター

酸だからといって締めるだけが目的ではありません。

髪に水分を残しながら、内部環境を整えていく。

酸性特有の硬さではなく、柔らかいまま収束させていく。

緩やかに膨潤させたい時や、エイジング毛などで髪の硬さを

失いたくない時の必需品です。

還元剤

還元剤は強さではなく設計で考える時代へ

以前までは、チオを強くてシスは弱い。

そう考えられていることが多かったです。

ですが、実際はそれよりもっと複雑で、大切なのは

反応の仕方

熱との相性

髪の中での動き方

水分環境

それらを含めた設計が大切です。

同じ還元剤を使用したとしても、環境が違えば結果は大きく変わります。

チオグリコール酸チステアミン

反応が早く還元効率が高い還元剤です。

癖が強い

薬剤が浸透しにくい

撥水毛

には相性がいい還元剤です。

しっかりと効く還元剤だからこそ、

薬剤の濃度や水分量、事前の毛髪診断がとても大切です。

ただ薬剤を強くしたいのではなく、

「髪に必要な反応を効率よく起こすため。」

きちんと薬剤コントロールをすることで、

必要最小限の負担で効率的に縮毛矯正をかけることが出来ます。

リンゴ酸システアミン

リンゴ酸システアミンは柔らかさや自然な仕上がりが得意な還元剤です。

最近僕はリンゴ酸システアミンを使った縮毛矯正をよく施術させていただいていて、

ゆっくりと薬剤を反応させていただくことで、驚くほど柔らかく仕上がります。

髪の水分や膨潤をコントロールしやすいのが特徴です。

縮毛矯正は真っすぐになれば正解というわけではなくて、

どれだけ柔らかさや水分を残しながら還元させられるのかがとても重要です。

自然な仕上がりにしたい方にはとても重要な還元剤になります。

Cクリーム×Cウォーター×還元剤

基材のクリーム、ウォーター、還元剤の内容を説明させていただきました。

Huiではこの3つの組み合わせでクセの伸びや質感をコントロールしています。

既存のアイテムではそれらが自分で選ぶことが出来ませんでした。

ですがこの3つを自分で組み合わせることで、

髪の水分環境を整え、薬剤の流動性を調整し、

浸透経路を作り、反応をコントロールする。

そうすることでお客様一人一人に合わせて薬剤を調整できること。

それがHuiの縮毛矯正の強みの1つでもあります。

大切な処理剤

ここまではなぜHuiが縮毛矯正では環境設計を大切にしているのか、

基材や還元剤にはどんな種類があって、大切にかんがえているのかをお伝えしました。

ここからは薬剤だけでなく、薬剤が正しく反応してくれるように、

今よりもダメージしないようにしてくれる処理剤もご紹介していきます。

Huiの縮毛矯正には欠かせないアイテムです。

メトロオイル

フィタントリオールはただのトリートメントではなく、

CMCの保護

CMCの強化

成分の浸透性

この3つの役割があります。

薬剤から守るというよりも、

「薬剤が正しく働ける環境を整えるために使う」

今までありそうでなかったアイテムで、

CMCを保護しながら成分浸透の邪魔をしない。

CMCは成分の通り道でもあり、これをいかに守るのかが長期的にみても

質感を高められる重要な項目になります。

縮毛矯正の薬剤に少し配合させることで、仕上がりでのパサつきが軽減できます。

ケラチンブースター

髪の毛を構成する成分の中でも大半がケラチンで出来ています。

ケラチン入り=効果がある

というわけではありません。

どんなケラチンが入っているのかが大切で、

結合がボロボロの状態のケラチンか、それとも結合を維持している状態のケラチンなのか。

ケラチンブースターはケラチンが入っているだけでなく、

そのケラチンがうまく働ける環境を作り出す成分との絶妙なバランスで作られています。

実はケラチンを入れるだけでは髪はよくなりません。

縮毛矯正や髪質改善の話になると

どんなケラチンを入れるか、何を補修するのかに注目しがちです。

ですが、髪の内部が

水分バランスが乱れている

CMCが流出している

空洞化している

こんな状態ではどれだけ良いケラチンを補給しても

思ったように機能してくれません。

縮毛矯正の施術の中には

還元して結合を切る

熱の力で固定する

酸化して再結合させる。

そういった髪に必ず負担がかかる工程があります。

髪の内部を整えながら進めること、疑似的にケラチンを補給して

そのケラチンが上手く動ける環境を作ることが大切です。

アセタミドエトキシエタノール

この成分は単なる保湿剤ではなく活性ケラチンの浸透を助けます。

重たくなりすぎずに水の動きをコントロールして、道を整えてくれます。

ヒドロキシエチルウレア

縮毛矯正では

脱水、過膨潤、水分バランスの乱れ

内部環境の乱れも大きく関係しています。

髪の内部を安定させて、乾燥を防ぎながら柔軟性までサポートしてくれる。

そんな大切な成分です。

PPG-2アルギニン

浸透性、柔軟性を高めてイオンバランスや水分環境も整えながら

還元効率もサポートしてくれます。

周りをサポートしてくれる大切な成分です。

アルギニンと乳酸

暴れない設計を作りやすい成分で、

膨潤を最小限にしながら優しく還元は進めていきます。

アルギニンは特に優秀な成分です。

シスチンビスPG-プロピルシラントリオール

熱と反応しながら髪に定着しやすい特殊なケラチン成分で、

単なる被膜ではなく、縮毛矯正の熱工程と組み合わせることで、

内部補強のサポートをしていきます。

クロノブースター

髪がダメージする前に反応中の髪を守るための画期的なアイテムです。

ケラチンの周りを支えている

「ケラチン付随タンパク質」があります。

縮毛矯正で最初にダメージしやすいのは、この周辺構造だと考えられています。

ここが壊れると中心にあるケラチンが剝き出しになり、ダメージや熱の影響を受けやすくなります。

メトロオイルが通り道を守り、クロノブースターが内部構造を守る。

そんな新しい発想のアイテムです。

Huiではこれくらいこだわって縮毛矯正の施術をさせていただいています。

Cクリーム×Cウォーター×還元剤

それに加えて

ケラチンブースター×メトロオイル×クロノブースター

そこにさらに時間を置いてから、酸性のクロノジェルを使用して

少しずつ酸を効かせることによって、

緩やかに還元を進めながら、髪を守っています。

これによってダメージを最小限にしながら、

最大限の効果を出し縮毛矯正をしています。

最後に

最後になりますが、僕自身も今までは、

「キレイに伸びれば縮毛矯正は正解」

そう思っていました。

ですが、たくさんのお客様に縮毛矯正をかけさせていただく中で、

本当に大切なのはその日の仕上がりだけでなく、

1年後、5年後も扱いやすい髪であることだと感じています。

だからこそHuiでは、

お客様一人一人の髪質に合わせて薬剤を調整して、

内部環境を整え、髪を出来るだけ守りながら必要な分だけ反応させる。

そんな縮毛矯正を目指しています。

自然な柔らかさ

続けていけること

未来の髪を守ること

それがHuiの縮毛矯正の大切な考え方です。

ここまで読んでくださり本当にありがとうございます。

最後まで読んでくださった方はおそらく今の髪質に困っていることや

不安なことがあるのだと思います。

僕に出来ることがあれば、

公式LINEから1度ご相談ください。

まずはあなたの髪のお悩みを解決するお手伝いが出来れば嬉しく思います。

 

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