僕がなぜ低温縮毛矯正を極めたいのか

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こんばんは。

千葉県佐倉市にある美容室Huiの柏木です。

最近はずっと低温縮毛矯正モニターをしつこいくらい募集しています。

それはなぜなのか。

従来の縮毛矯正では髪の毛の見せ方ばかりで、

お客様の気持ちの本質を捉えていないと感じたからです。

ネットを見ていても、鏡みたいな仕上がりの縮毛矯正が増えてきて

少し注意しなければいけないなと感じています。

縮毛矯正でその仕上がりを作るためには必ず「高温が必要です。」

高温=ダメージ

それは間違いありません。

だから、ダメージしてもいいから、鏡のような疑似的なツヤを作りたい方はそれもよし。

そんな事求めてない!知らなかった。後日ダメージした。そんな方もそろそろ出てきそうです。

鏡のようなツヤを求めているのは一部の女性で、

大人女性は髪をダメージさせたくないし、

不自然なツヤも求めていないし、

より自然な仕上がりを求めていると思っています。

だからこそ僕はなるべく髪をダメージさせたくない。

そのために低温縮毛矯正を研究しています。

通常アイロンは170℃から180℃。でも僕は80℃でチャレンジしています。

料理で考えればわかりやすいですが、

170℃と80℃。

どちらが素材を傷つけ、熱ダメージを加速させるかはわかると思います。

今はモニター価格で施術を受けられますので、この機会に

自然な低温縮毛矯正をお試しください。

今回のお客様。

数か月前に新規で来てくださり、髪が所々切れていて、

ホームケアをしながら少しずつ髪が耐えられるようになってきました。

でもクセで髪が広がりまとまらない。そんなご相談でした。

クセを完全に伸ばしたいわけでもないし、縮毛矯正をかけました!

そんな仕上がりにしたいわけでもない。

だから低温縮毛矯正をご提案させていただきました。

Before

以前に酸性施術をされてから髪が切れてしまっています。

After

毛先のチリつきは残りましたが、喜んでいただけて嬉しかったです。

ここからは専門的な内容になります。

ここまでこだわっていることが少しでも伝わると嬉しいです。

まずキレートシャンプーをして金属イオンなどの不純物の除去。

前処理でクロノフォームはすでにダメージが重なってしまっている箇所のコンディションを整えます。

クロノミストはダメージ部分の水分、脂質を整えて、1剤が暴れにくくしたアイテムを使っています。

1剤。既製品は使わず、自分で設計します。

詳しくは書けませんので、縮毛矯正を学びたい方は、

たもさん代表のケミカレーションへ!!」

本当に講師の方々のレベルが違うので絶対入会がオススメです。

どれだけ技術と知識に自身のある美容師でも入会すれば絶望しますよw

そして、そこに「アルギニン」を追加してpHを8に設定しました。

アルギニンを追加することで熱変性から髪を守りながらpHコントロールが出来ます。

さらにケラチン保護、CMC保護、熱変性制御を考えて薬剤設定しています。

そしてブローやアイロン80℃にもこだわっています。

高温アイロンのようなツヤは出せませんが、本当に柔らかな質感になるし、

縮毛矯正をかけたような感じになりません。

これからも僕は低温縮毛矯正を極めていきたい。

それが必ずお客様の髪を守りながらクセを伸ばせる新時代になると信じています。

この記事を読んで低温縮毛矯正モニターをしてもいいという方は

料金はかかりますが、今はモニター価格なので、ぜひご協力をよろしくお願いいたします。

公式LINEかDMからお問い合わせをよろしくお願いします。

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